受注

コンビニエンスストアからの発注

全国の店舗1店1店が

セブンイレブン本部へ注文します。

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ホストコンピューター
受注情報はセブンイレブン本部のホストコンピュータで各工場に振り分けられます。

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ライン管理
わらべや日洋に振り分けられた注文内容により
その日の生産ラインをフレキシブルにシフト。
 

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原材料の入荷

お米
厳格に規格が定められたお米のみを
使用しています。

魚など
グループ会社で加工された原料も届きます。
冷凍室で保管されます。

野菜
農家から新鮮な野菜が届きます。
冷蔵室で保管されます。

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食材の準備

野菜の準備
スライサーや包丁等を使い、野菜の下処理を行います。商品に合わせて多様なカットを行います。

肉の準備
ノンフローズンの肉を、チルドスライサーでカットします。原材料の品温管理は最重要ポイントです。

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調理

炊飯準備

東京工場では日本最大級の炊飯設備を備えています。約90分浸漬した後、炊飯されます。
(季節によって微調整をしています。)

米の炊きあがり

30秒に1回のペースで流れてくる釜をあけ、
炊き上がったご飯を手早くほぐします。

蒸気釜

蒸気を熱源とし、煮物、ソース、炒め物等幅広い商品の生産が可能です。

炭火焼成機【炭火】

熱源には本物の炭を使用しています。
肉や魚を調理します。

炭火焼成機【焼き上がり】

35kg/時間の生産能力があります。
うま味を逃がさない本格的な炭火焼きです。

炭火焼成機【焼き加減チェック】

焼き上がりの焦げ目を細かくチェックします。
見た目と味の両方を高品質に保ちます。

フライヤー
唐揚げや天ぷらを調理します。唐揚げを1200個/時間、生産することができます。

IH炒め機
共同で開発された高温度のIH炒め機。本格中華のようなパラパラとした炒飯ができます。

色分け床
食材の加熱前と加熱後の過程を床の色で完全に分けることにより食中毒を防ぎます。

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冷却

真空冷却器
加熱調理されたご飯や具材を急速に冷却し、
菌の発生を防ぎます。
真空で冷却するため衛生的です。

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仕上げライン

弁当ライン
お弁当の盛り付け、包装を
ていねいに行います。

おにぎりライン
ふっくらとした美味しいおにぎりを作るための
研究は、今も続いています。

パスタライン
パスタの生産ラインです。
盛り付けも厳しくチェックします。

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仕分け・発送

仕分け室
共配センターで、商品を各店舗の発注に
合わせて、バーコードで仕分けします。

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トラックに積んで出荷
1日3回各店舗へ配送されます。
冷凍車やチルド車などで、お客様にお届け
するまで温度等の品質管理を徹底しています。

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納品

コンビニの店頭へ
共配センターから店頭に商品を配送します。
出来立ての美味しさを皆様にお届けします。