5つのマテリアリティ

わらべや日洋グループは、2023年4月、グループ理念の下、事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを目指し、5つのマテリアリティを特定しました。これらの課題解決を図るとともに、グループ全体の持続的な成長を目指しています。

特定プロセス

01

検討課題の抽出

マテリアリティ母集団370項目を抽出

マテリアリティ特定に向け、企業理念を踏まえた上で、世界経済フォーラム (WEF) グローバルリスク報告書 (2022年版)、持続可能な開発目標 (SDGs)、SASBスタンダード、SASB業種別マテリアリティマップ、ESG評価機関の調査項目 (CDP質問項目)、そして業界他社の取り組みに至るまで、幅広く370件の当社が取り組むべき課題の母集団を抽出しました。 

02

検討課題の評価・絞り込み

社会と当社にとっての重要度を評価し、経営者インタビュー、従業員アンケートを実施

母集団から、社会と当社にとっての重要度を評価し、46項目まで絞り込みを行い、経営者層へのインタビューならびに全従業員へのアンケートを実施しました。全従業員に対し、自分事として考える機会を設けたことで、アンケート回答率96%という高い関心を得ることが出来ました。

03

当社と社会の課題の整合性の検証

整合性の検証を行い、マテリアリティを特定

当社の中長期的な経営における重要性、社会全体が抱える課題との整合性の検証を行い、5つのマテリアリティへの集約を行いました。