主要取引先

わらべや日洋グループのセブン-イレブンに対する販売額は、連結売上高の実に75%を占めています。主要取引先であるセブン-イレブンは、コンビニエンスストア業界の中で圧倒的なシェアを占めています。

連結売上高に占める割合
(2016年2月期実績)

中食市場規模は成長を続けています。
その中のコンビニエンスストアが占める割合も増加しています。

「中食」とは調理・加工済食品を購入して食べること。
レストランや飲食店で料理を食べることを「外食」といい、
手作りの家庭料理を自宅で食べることを「内食」といいます。

わらべや日洋グループの主力事業が属している中食市場は、女性就業率の上昇、単身者世帯や高齢者世帯の増加に伴い、年々成長を続けています。また、中食市場のうちコンビニエンスストアが占める割合は約30%となっています。 今後も食の外部化はいっそう進み、利便性の観点から、コンビニエンスストアの利用は増加していくものと考えられます。

わらべや日洋の規模と成長

わらべや日洋グループは、コンビニエンスストア業界No.1のセブン-イレブンを主要取引先として、連結売上高2,000億円を超える規模まで成長してきました。 これからも「安全・安心」と「価値ある商品・サービス」の提供を通じて、お客様の健康で豊かな食生活に貢献していきます。