あなたのランチが
サステナアクションになる
いつもの「おいしい」が、未来の「うれしい」に。
あなたのランチが
サステナアクションになる
いつもの「おいしい」が、未来の「うれしい」に。
あなたが手に取る、いつもの商品。
その「おいしさ」には、未来につながる「ストーリー」があります。
食べることで、知らず知らずのうちに貢献できるコト。
あなたのランチに隠された、サステナブルな工夫をご紹介します。
特製のたれと牛肉の組合せがたまらない人気のお弁当。
実はこのおいしさ、「もっと長く」楽しめるようになりました。
解決したい食の社会問題
「あのお弁当、食べたかったのに売り切れ…」そんな経験はありませんか?
人気のお弁当はすぐ売り切れ。でも、その裏側には、販売できる時間の短さが理由で「まだ食べられるのに捨てられてしまう」お弁当もたくさんあるのです。これが社会全体で問題になっている「食品ロス」です。
わらべやの解決方法!
消費期限は従来の 約2倍
「食べたい!」と思った時に、ちゃんとお手元へ。
そのために、お弁当が傷みにくいチルド温度管理と、鮮度を保つための技術の活用を進めました。
そして、おいしさはそのままに、消費期限を従来の「約2倍(約2日間)※」まで延長することに成功。お店に並ぶ時間が増えたことでお客様に手に取っていただけるチャンスも増え、結果、食品ロス削減につながっています。
※牛カルビ弁当における従来品(常温弁当)との比較
このサステナアクションに対応するSDGs sdgs12j sdgs13j
ふわふわ玉子とかつお出汁のうまみ。この定番のおいしさ、実は容器も「合わせ技」で進化しています。
解決したい食の社会問題
お弁当のCO2を減らすため、何年も前からメイン容器を「紙」にするなど、改善を続けてきました。でも、そこには、ある壁が立ちはだかっていました。出汁の味が染みたかつと、白いご飯を分ける、あの「中皿」です。紙容器でCO2を減らしましたが、「中皿」にはプラスチックが必要でした。
わらべやの解決方法!
中皿 約5.8万枚分
のCO2削減
※2026年2月期の販売実績に基づく試算値です。
この中皿、実は原料の一部に「植物由来の素材」(バイオマス容器)を使っています。
石油から作るプラスチックを減らすことで、CO2削減がさらに一歩前進しました。「紙」と「植物生まれ」の合わせ技でエコを進めます。それが、私たちの答えです。
このサステナアクションに対応するSDGs sdgs12j sdgs14j
ピリッとした辛みがクセになる、見た目がピーマンにそっくりな「ぼたんこしょう」。この地域の味を、おむすびにしました。
解決したい食の社会問題
長野県で昔から愛されてきた、大切な伝統野菜の「ぼたんこしょう」。
でも、栽培環境が限られているため、知名度も低く、生産者さんは年々減っていました。「おいしいのに、担い手がいない」このままでは、地域の味が「幻の味」になってしまう。そんな危機がありました。
わらべやの解決方法!
地域の食材を使った商品
184アイテム
(2026年2月期実績)
私たちができるのは、この「ぼたんこしょう」のおいしさを、地域の皆さんにお届けすること。あなたが「おいしい!」と手に取ってくださることが、生産者の励みになり、伝統野菜を作り続ける「応援」になります。地元の学生とも協力しながら、地域の食文化を未来につなぐ。それが私たちの取り組みです。
このサステナアクションに対応するSDGs sdgs11j sdgs12j
健康志向に応える高たんぱくな一品。
実は、野菜の「食感」と「栄養」にも秘密があります。
解決したい食の社会問題
カラダのために、ブロッコリー。栄養豊富で、健康を意識する人には欠かせない野菜です。
でも、お家でゆでると、大切な栄養が逃げてしまったり、食感がクタクタになってしまったり…。健康のためと分かってはいても、食事はおいしくとりたいもの。それが、ヘルシーな食事のジレンマでした。
わらべやの解決方法!
私たちの答えは、「ゆでない」こと。高温の蒸気(スチーム)で一気に加熱する製法によって、ブロッコリー本来の栄養と旨みをギュッと閉じ込め、あのシャキッとした食感を生み出します。健康も、おいしさも、どちらも諦めないのがわらべや日洋グループのこだわりです。
このサステナアクションに対応するSDGs sdgs02j sdgs03j
環境に配慮した生産、働く人の笑顔、これからを見据えたものづくり。
私たちの商品の背景には、たくさんの「やさしさ」が詰まっています。
そのやさしさを選ぶことが、より良い社会への近道です。
わらべやのサステナブルな取り組みを知り、地球にやさしい選択を、今日から始めてみませんか?


